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ITコーディータとは?

ITコーディネータとは、「ITと経営に強いコンサルタント」です!

ITコーディネータ像を紹介します。
■日本全国で資格保有者は7,000人弱、平均年齢45歳。
  1/4がITコーディネータをビジネスに。
■顧客の業種は、製造業が2割強、流通、サービスが各々2割弱、官公庁も5%。
■顧客規模は、売上2億円未満が3割、2億から10億円が3割、10億円以上が4割。
■ITコーディネータによる年収は、5百万円以上が140人、そのうち1千万円以上が60人。
 

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情報セキュリティ実践セミナー

経済産業省(IT経営応援隊事業)、ITコーディネータやまぐち協同組合は、ISO主任審査員によるセキュリティ対策運用のツボを押さえた、即実践できる「情報セキュリティ実践セミナー」を開催いたします。パソコン操作が不安でも、ITコーディネータが支援するので、“2日間”で、自社に適したセキュリティ対策の自己チェックリストが出来上がる研修です。持ち帰って即実践できます。


講師は、現役のISO27001主任審査員ですので、セミナーの成果物をISO27001情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)やプライバシーマークの取得対応、見直し、レベルアップへスムーズに展開することができます。次の「情報セキュリティ実践セミナー」フォルダ中の

(pdfファイル)をご参照ください。

        http://briefcase.yahoo.co.jp/suizuatsushi




 

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情報セキュリティセミナー (公開)

2006年12月に山口で開催した情報セキュリティセミナーで使用したプレゼンテーション内容です。 

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個人情報保護

医療・介護関係事業者向けに「個人情報の適切な取扱いについて」と題して説明会を行いました。2005年3月。そのときのプレゼン資料の一部を公開します。  

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情報セキュリティセミナー

2004年6月9日に



福岡で開催した情報セキュリティセミナーで使用したプレゼンテーション内容です。 

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ISOマネジメントシステム規格とは? 何の役に立つのか?

ISOマネジメントシステム規格とは? 何の役に立つのか?

中小企業診断士 水津敦史



企業はその生き残りをかけて、業績を出そうとしています。

利益をあげることを念頭に、顧客や供給者はもちろんのこと、社会や従業員とも良好な関係を持ち続けようとしています。



業績を挙げるためには、変化は何であるか、機会と脅威は何であるかが明確となる仕組みが必要です。この仕組みは変化に対応するため継続的な改善が求められます。このような経営の大命題に対して、その仕組みの運営手段、考え方を提供するのがISOマネジメントシステム規格です。



理路整然とした仕組みがなくても、成果をあげられる場合があります。しかし、それは人々が穴埋めしているだけかもしれません。一見問題がなさそうですが、組織の再編成により人々が配置転換されると、断絶を埋めていた非公式の業務はもう適用されず、業績は低下するでしょう。ISOマネジメントシステム規格はそのような非公式の業務をしなくても、変化に対応できる仕組みを構築する手段の提供を意図しています。非公式の業務はムリ・ムダ・ムラとなるでしょう。あなたの企業はどうでしょうか?



ISOマネジメントシステムの導入が即、業績に貢献するのではありません。企業の競争力を改善するための手段に過ぎません。しかし世界中で認められた手段ではあります。効果ある実施ができるかどうかは、規格の意図を誤解しないことが重要です。



ISO認証取得しても、業績に貢献しないという話がよく聞かれます。これまでの審査が、企業が決めた手順が遵守されているかについての検証に留まってしまい、製品品質を含む業績の検証がなおざりであったためでしょう。



そこには、“高い品質は、決められた手順を遵守することによって生まれる”という誤解がありました。そうではなく“高い品質は、言われなくても正しいことを正しく行う動機を人々に与える環境を作り出し、維持することによって生まれる”という認識が重要なのです。



これまでのISO審査(受審企業も含めて)は手順を遵守するという適合性に着目しすぎて、企業の業績にほとんど影響のない軽微な問題を是正することに終始することがありました。ISO9000:2000はこの反省を踏まえて、手順の適合性よりも、活動結果が改善されたかを検証するアプローチをとることを意図しています(プロセスアプローチ)。審査員も変化することが要求されています。そのような審査員、審査機関を選ぶ必要があります。



これから認証する企業は、規格の意図を正しく理解する必要があります。

既に認証取得した企業は、適合性の検証のみでは、成果は上がらないことを経験的に知っているはずです。



「あなたはガラクタを作ることができる。それでも、ガラクタが首尾一貫したガラクタであるならば、それでもISO9000認証を得る」(*日本規格協会 ISO9000:2000監査へのプロセスアプローチより引用)

以上(この説明には公開ファイルはありません↓)  

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ISO9001中小建設業マニュアル実例本、案内リーフ

 

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ISOマネジメントシステムの位置づけとコンサルティングサービス

ISOマネジメントシステムの構築、運用、継続的改善の考え方




2003/03/20


中小企業診断士 水津敦史



一生懸命やっているのに、成果が挙がらない。きちんと評価されない。他の人のトラブルに巻き込まれる。決めたことが守られない、守れない。なかなか事が進まない。

このようなことを日頃感じていませんか?それはなぜでしょうか? 自分を含め、個人的な資質によるものだと決め付けるのは簡単です。でも働く環境、働く仕組みが良ければ、個人的な資質も改善していく可能性が高いと思いませんか?


いままで、決め事があり、ちゃんとやっているつもりなのに成果が挙がらないのはなぜでしょうか?やりっぱなしで、問題が起こっても、表面的な対応で済ましていませんか?また問題が再発しますよね。


いま、世界中で導入されているISOマネジメントシステムでは、仕事のやり方を体系的に「計画Plan」し、「実行Do」し、根本的な「検証Check」と「改善Action」を確実に回す方法論を提供しています。


当事者ではなかなか、問題の本質的な原因に気がつかない場合も多いのです。結果表面的な対応、先送りの対応になりがちです。ISOマネジメントシステムではこれを第3者の目で検証する方法論を提供しています。(内部監査、外部監査)


この方法論を組織の人々が良く理解し、積極的に実践すれば、きっと成果が出てくるというのが、ISOマネジメントシステムの主張です。


ISOマネジメントシステムを導入、実践するのに、多くの支援組織があります。コンサルタント、審査機関です。


でも、彼らの支援を受ければ、即成果が挙がるのでしょうか?そんなことはありません。彼らは、組織にあった方法論の適用の支援をすることしかできないのです。答えは自ら導き出さなければなりません。自分達の活動の成果は自分達が生み出し、享受するものです。


大学入学を目指す生徒を考えてみてください。彼らは、高校や予備校を選びます。志望校に入るために、自分にあった支援者を選び、またお金をかけます。高校や予備校は、問題の解き方は教えられますが、入試問題の答えを教えることはできません。自ら回答できる力を養う支援をしているだけです。答えは与えられるものではなく、自分で導き出しています。望みの高校に入っても、望みの大学に入れるとは限りません。結局は生徒次第ですよね。


ISOマネジメントシステムとコンサルタント、審査機関は、答え(成果)を見つける方法論を伝授しているだけです。ISO認証取得は、自己改善のゴールではなくスタートラインです。


どうか、自らこの方法論を習得する努力をしてください。新しいことをしているのだから大変なのは当たり前です。でも従来どおりの事をしていれば、従来どおりドタバタし、成果も上がらないのは明らかです。体系的な方法論に従い、従来のやり方を効果的・効率的にすることを考えなければなりません。実際に運用しないとそのルールでいいのか判らない場合もあるでしょう。そして構築されたシステムにおかしなところがあると思われたら、どんどん「改善指摘」を挙げてください。このシステムは自己改善の仕組みを備えているのです。


                      以上(この説明には公開ファイルはありません↓) 

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